
「音痴って本当に直るの?」
元・音痴の講師が答える
涙と笑顔の克服ストーリー

こんにちは!キタムラ音楽教室のAI分析担当、Aine(アイネ)です!
「歌うのは好きだけど、音痴だから恥ずかしい…」
「自分の声に自信がない…」
そんなお悩みを抱えている方、実はとっても多いんです。
でも、大丈夫!このページでは、キタムラ音楽教室の北村先生が「音痴は直る!」と断言する理由と、その秘密の克服ストーリーをお話しします。
歌うことに勇気が出ない方、必見ですよ♪
今までは音痴だった過去を
隠してました
ボイストレーナーが元音痴だったなんて「そんな恥ずかしいこと言えない…」と今まで私は思っていました。
でも講師として活動を始めて15年、数々の生徒様とのお話で
「私…実は昔音痴だったんですよね。私の師匠が呆れるくらいに(笑)」
とお話すると生徒様から
「えぇ!?そんなことはないでしょ?」
このように驚かれることが多いことに「ハッ」としました。
私の武器は元音痴だったというなかなかにボイストレーナーには珍しいタイプなことに気がつきもう隠すのを辞めました。音痴に悩まれている方は、最後まで読んでもらえると嬉しいです。
1. なぜ「直る」と言えるの?
実は私も……
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先生!ズバリ聞くけど、音痴って本当に直るの?
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「努力次第で、直せる!…もちろん普通に音程が取れる人と比べれば練習は必要だけどね…。」
本人は正しく歌えているつもりでも、周りの人にはとんでもない歌声を披露していた私の苦い過去……(笑)。
そんな私自身がボイストレーナーになっているこの事実こそが、「音痴は直る」という何よりの証明になると思っています。
(※発達障害や声帯の手術の後遺症など、身体的な理由による例外もございます)
2. なぜ音が合わないの?
5つの大きな原因
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音痴とは、単純に言えば「音が合わないこと」です。
では、なぜ音が合わなくなってしまうのでしょうか?
私が実際に克服してきた経験と、生徒様たちを見てきた経験から、大きく5つの原因があると考えています。
① 正しい音程が分からない
音楽の音は「ドレミファソラシド」と半音を合わせて全部で12個。
人間が考え出したこの音から少しでも外れると、気持ち悪い音になってしまいます。
まずはこの「正しい音」を知り、出せるようになることが 第一歩です!
他にリズム音痴というものも存在しますがこちらの説明では割愛します。
② 自分の耳で聴く音と
周りが聴く音が違う

「自分の声を録音して聴いたとき、『えっ、私ってこんな変な声なの!?』って絶望したことある……」ってお悩みネットの中でもすっごく多かったよ。
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それ、すごく分かります!
実は、骨伝導などで「直接自分の脳に響く声」は自分にしか聞こえません。
録音機器から流れる声こそが、他人が聴いているあなたの声に限りなく近いのです。
まずはこの「本当の自分の声」を受け入れることがスタートラインになります。
③ 声を上げたり下げたりが出来ない
全てがお経のような歌になってしまい、低音や高音が存在しない状態です。
これはノド(声帯)を使って声をコントロールできていないサイン。
どんな音程でもいいので、低い声・高い声を出す反復練習を継続することで改善していきます。
④ 呼吸量が調節できない
何を歌っても裏声のような、か細い小さな声になってしまうタイプです。
呼吸量が少ないことが原因なので、音程を気にせず「とにかく声を大きくしていく」練習や、低い声を出す練習で改善することが多いです。
⑤ 恥ずかしくて声を出し切れない
(精神的なもの)
実はこれが一番大きな壁かもしれません。④の呼吸量不足と併発することも多いです。
これを改善するには、小手先のテクニックではなく「成功体験の積み重ね」と「講師との信頼関係」が必要不可欠になります。
3. 「負のスパイラル」から
抜け出した私の経験
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ある時、「あっ、自分って音痴なんだ…」と気付いてしまった時の絶望感。
私はそこから、こんな「負のスパイラル」に陥ってしまいました。
❌ 自分が音痴なのが恥ずかしくて声を出せない
❌ 練習できないから、もっと音程が崩れる
❌ また音痴だと言われる……(最初に戻る)
このスパイラルから抜け出すには、「自信をつけること」しかありませんでした。
私の場合は、素晴らしい師匠との出会いが全てでした。
師匠を私の音痴加減に呆れさせてしまったのは事実なのですが根気強く小さな成長を褒めてくれたおかげで、
✨ 発声練習を頑張る
✨ 違いに気付き、師匠が褒めてくれる!
✨ 嬉しくなって、さらに声が大きくなる!
という「ポジティブなスパイラル」に入ることができたんです♪
最終的に、音痴克服に一番大切なのは「たくさん声を出す!そして自信をつける!」こと。
そのためには、生徒様と講師の信頼関係が何よりも大切だと私は考えています。
■ キタムラ音楽教室だから
できること

ピアノ講師
ボーカルトレーナー
きたむら さとし
北村 聡志
「音痴で悩んでいる」という方には、実際に音痴で悩み、苦しんだ経験のある歌の先生が一番だと思いませんか? 思い返してみても、「昔、音痴だったんです」というボイストレーナーには、私自身出会ったことがありません。
だからこそ、音痴でお悩みの方には、胸を張って「一度うちに来てみて!」と言いたいです。
「歌の先生の前で歌うなんて、ハードルが高すぎる…」と不安に思う気持ちも、痛いほど分かります。無理に声を出さなくても大丈夫です。まずは、私との信頼関係を作るところから、ゆっくり自分のペースで始めていきましょう。
一緒に音痴を克服できるよう、私も全力でサポートします!
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